日本初のウイスキー

「サントリーウイスキー白札」は、1923年にウイスキーづくりを開始した創業者・鳥井信治郎が、国産ウイスキー第1号として1929年に発売したウイスキーです。発売以来85年にわたって多くのウイスキーファンに愛され続けてきた、日本のウイスキーの原点といえます。

「サントリーウイスキー白札」は、4円50銭と当時としては高額だったこと、ウイスキーがそれほど日本人の間に定着していなかったこと、やや焦げ臭かったことなどから、売れ行きは芳しくありませんでした。結果的に原酒が貯蔵庫に長く眠ることになったのですが、以後、これを元に新たなウイスキーを開発。日本にウイスキーを定着させていくことになりました。

このウイスキーは売りません。
記念に購入しました。

 

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