キングスバリー メインバライル 35年 ホグスヘッド

キングスバリー メインバライル 35年 ホグスヘッド

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シングルカスクのブレンデッド・・・そんな物は聞いたことがなく、
それもそのはずブレンデッドウイスキーにはシングルカスクという概念は
ありませんでした。
全くの常識外ですが、同一ビンテージの各原酒が一つの樽にバッティングされ、
熟成を重ねてきたという非常に珍しいウイスキーです。
香りはトフィー。マーマレードとスパイス感のある見事な味わいに
ベルベットのような滑らかなボディ。
温かみのあるフィニッシュ。
ブレンデッドなんですがシングルモルトのような一体感があります。
未体験ゾーンを味わってください。

構成は
モルト:グレンロセス、グレンゴイン、タムデュー、ブナハーブン
グレーン:ノースブリティッシュ、ポートダンダス、キャメロンブリッジ

フェイスブックを見たと言っていただいたお客様には、
1500円を1000円にてお出しします。無くなり次第、終了します。

アードモア13年 シェリーカスク

アードモアは、ハイランドの蒸留所ながら、ヘビーピートが特徴の
蒸留所。アイラほどのヘビーピートでは無いながらも、風味は
ラフログっぽくもあり、ピート好きな人が気分転換に飲むのも、
アイラ苦手な方がちょっと試しに飲むのも良い蒸留所です。
ピーテッドタイプの原酒をシェリーホグスヘッドで熟成。
香りはスモークしたナッツ、わら、干し柿、バニラで、
味は鰹節、ジンジャービスケット、バタースコッチが特徴。
余韻にスモーキーさが顔をだします。
フェイスブックを見たと言っていただくと4月末まで ¥100off

ベン・ネヴィス19年シェリーカスク

輝きのあるコッパーゴールドカラー!塩味をおびたシェリー、蜜の
入った完熟りんご!香ばしいアーモンドとトフィー、レーズンが
ゆっくりと顔をのぞかせます!味わいは柔らかなピーチシロップ、
オレンジ、マーマレード、そしてじんわりとイチジク、レーズン
などのドライフルーツ由来の凝縮した甘みに変化し、フィニッシュ
にカカオをたっぷり使用したビターチョコレート、温かみのある
ジンジャーのアクセントが心地よく広がります!時間とともに
ゆっくり変化するアロマ、そして果物とビターチョコレートの
見事なハーモニーがお楽しみ頂ける究極ハイランドモルト!

フェイスブックを見たと言っていただくと2月末まで ¥100off

オクタブ ラフロイグ シェリーカスク

オクタブシリーズはシェリー酒の空き樽を組み替えた容量50Lほどの
小樽(オクタブ)で追加の熟成を行ったシリーズです。2種の異なる樽
で熟成したことで、より複雑なフレーバーをもつウイスキーに
仕上がっています。ラフロイグ2005はなめらかなシロップ、
スモーク、オレンジ、少し時間を置いて潮風の香り。味わいは潮を
感じるバニラ、シロップ、スパイス、スモーク。
昔ながらのフロアモルティングを継承し、英国チャールズ皇太子も
愛飲していることで知られる、アイラモルトの王者ラフロイグ。
フェイスブックを見たと言っていただくと9月末まで ¥100off

アードモア13年 シェリーカスク

アードモアは、ハイランドの蒸留所ながら、ヘビーピートが特徴の
蒸留所。アイラほどのヘビーピートでは無いながらも、風味は
ラフログっぽくもあり、ピート好きな人が気分転換に飲むのも、
アイラ苦手な方がちょっと試しに飲むのも良い蒸留所です。
ピーテッドタイプの原酒をシェリーホグスヘッドで熟成。
香りはスモークしたナッツ、わら、干し柿、バニラで、
味は鰹節、ジンジャービスケット、バタースコッチが特徴。
余韻にスモーキーさが顔をだします。
フェイスブックを見たと言っていただくと7月末まで ¥100off

アズ・ウィー・ゲット・イット

「アズウィーゲットイット」、この名前は昔から蒸留所で働く人たちの間
で、「樽からそのまま」、つまりカスクストレングスのウイスキーを称し
て、古くからこう呼ばれていました。カスクのウイスキーが今のように
ほとんど発売されていなかった時代には、珍しさもあり、
樽出しウイスーの代名詞になっていたようです。
総生産本数は294本。残念ながら蒸留所名は非公開となっており、
どのアイラの蒸留所かは知らされておりません。
私が思うに、たぶんラガヴーリン。

香り:シャープなモルト、スモークや焚き火、磯&海藻
味:ヨード、力強いスモーク、モルティな甘み&燻製したモルト
フィニッシュ:長くスモーキーでホット&スパイシー

フェイスブックを見たと言っていただくと6月末まで ¥100off

ラフロイグ PXカスク

PXカスクは、ファースト・フィルのメーカーズマークの樽 (バーボンバ
レル)で5~7年、続いてクォーターカスクで 7~9か月、 
最後にPX(ペドロヒメネス)カスクで、約1年間の熟成を行っています。
極甘濃厚シェリーの樽で最後に熟成しているのが特徴。

色合いは、濃いめの赤みがかった琥珀色。
バニラやベリーを思わせる甘酸っぱい香り、ヨード香、ナッツや石炭の
ようなラフロイグらしいピーティーさ。
口当たりは粘性があり、ナッツやバニラ、そして木材のえぐみをねっと
りとした甘さがコーティングしてくる。
フィニッシュは甘くスモーキーで、口当たり同様に粘性のある甘さが残
る。
元々ラフロイグ自体が、少し粘性があるような口当たりであるところ、
さらにプラスされている気がします。
フェイスブックを見たと言っていただくと4月末まで ¥100off

ウィー カスク ブナハーブン7年

「WEE」とはスコットランド語で「小さい」の意味で、このボトルは、50~60Lの小さい樽で追加の熟成を行い、シングルバレル、カスクストレングスでボトリング。
2種の異なる樽での熟成により、複雑なフレーバーをもつウイスキーに仕上がっています。
香りはアイラの潮風、そしてかすかにスモーク。味わいは蜂蜜、シェリーケーキ。ダークチョコの柔らかく温かみのある味わいは小樽熟成ならではです。アイラモルトの中でも穏やかな酒質のブナハーブンの特徴がよく出ています。
最近ピーテッドのブナハーブンが増えていますが、 こちらはノンピートの穏やかなフレーバー。 微かに潮やスモークを感じるものの、 ケーキやチョコレートなどの甘みを感じる、 とてもバランスの良いモルトです。

フェイスブックを見たと言っていただくと3月末まで ¥100off

ハイランドパーク ダーク・オリジンズ

「ハイランドパーク ダーク・オリジンズ」は、オークニー島の闇の中で1700年代の終りにハイランドパークの礎を築いた、創業者マグナス・ユンソンに由来します。密造時代におけるマグナスの“闇のヒーロー”とも言える活躍にインスパイアを受けて出来上がった逸品。
香り:シリアル、クローヴの様な香辛料、軽くアプリコット、ヘザーハニー、リンゴ、ドライフルーツ。
味:リッチなコクのある甘さ、ハイランドパーク独特のスモーク、濃い目のシェリー、シリアル、やや強めのウッディさ、わずかに硫黄。
明らかに、シェリー樽原酒の個性が強めに受けたハイランドパークで、スタンダードの12年以上の飲みごたえがあります。リッチなコクのある甘さが魅力的で、なかなか完成度は高いという印象でした。シェリー樽熟成のものにしばしば感じられる硫黄も、感じないことはないですが、バランスを崩すようなものではなく、よっぽど硫黄が苦手だという方以外は、そんなに気にしなくても良いと思います。

フェイスブックを見たと言っていただくと2月末まで ¥100off

サントリー ローヤル 干支ボトル

日本のウイスキーの父・サントリー初代マスターブレンダー鳥井信治郎の名作。甘く華やかな香り。やわらかくなめらかな口あたり。すっきりと心地よい余韻が特長。

フェイスブックを見たと言っていただくと1月末まで ¥200off
但し、おひとり様一杯のみ