マッカラン&ハイランドパーク 12年 シェリーカスク

マッカラン&ハイランドパーク 12年 シェリーカスクです。

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大人気シングルモルト2種をヴァッティングした奇跡のブレンデッドモルトで、シェリーバットの12年熟成。カスクストレングスでボトリング。

人気スペイサイドモルト、マッカランの深みのある味わいにピートを
纏ったハイランドパークが絶妙に調和した贅沢なブレンデッドモルトです。

色はダークアンバー。香りはどっしりとしたシェリー、レーズン、
プルーン、焦がし砂糖で、奥から香ばしいアーモンド、ピートが広がります。
味わいはシェリーに漬け込んだドライいちじくやレーズン、
チョコレートの甘さにキャラメリゼしたオレンジピールの華やかさが加わり、
フィニッシュに現れる濃い目のダージリンティー、ピートスモークが味わいに
複雑さを与えてくれます。

2度と出ない逸品です。(たぶん)
ぜひこの機会にお楽しみください。

ブナハーブン ピーテッド

ブナハーブン ピーテッドです。

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ブナハーブン蒸溜所はアイラ島東部のジュラ島を望むアイラ海峡に
面した蒸溜所で、1881年に創業。
つくられるウイスキーはほとんどピートを焚かないため、
アイラ島の中で最も軽やかなウイスキーとして知られていましたが、
1990年代後半からピーテッド麦芽を使用したウイスキーも少量ですが
つくられています。
このブナハーブンは、ピーテッドタイプで、バーボンバレルの4年熟成。
シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。

色はペールゴールド。
香りはアイラモルトらしいフェノールの効いたスモーキーな
ピート香を軸に麦芽の甘み、レモンピールの砂糖漬け、
ローストしたナッツ、牡蠣殻、灰が広がります。
味わいは非常にオイリーで、ピートで燻したオイルサーディンを
食べているようなスモーキーで甘みのあるオイルが口の中を
コーティングし、次第に隠れていたりんごや伊予柑といったフルーツ、
塩バニラキャンディが広がります。

4年という非常にヤングなアイラモルトですが、甘みがあり、
ブナハーブンの軽やかな酒質と相まって、口当たりの良さに驚かされます。

是非この機会にピーテッドタイプのヤングなブナハーブンを
お楽しみください。

ヘーゼルバーン 13年 シェリーウッド

ヘーゼルバーン 13年 シェリーウッドです。

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へーゼルバーンはノンピート麦芽を使用し3回蒸溜でつくられる
シングルモルト。キャンベルタウンモルトの復興を目指し、
1925年に閉鎖された蒸溜所の名前を冠して1997年からつくられています。
ヘーゼルバーン 13年 シェリーウッドはファーストフィルと
リフィルのオロロソシェリー樽原酒のみを贅沢に使用した13年熟成。

香りはレーズン、デメララシュガ―、糖蜜、ねっとりとした
トフィークリーム、マジパン、潮、ウッドスパイス。
オロロソシェリー樽の豊かなアロマがどんどん広がります。
味は自家製ストロベリージャム、マーマレード、クレームブリュレ。
奥からゆっくりとオレンジチョコレート、クリーミーな
コーヒーリキュール、バターポップコーンが現れ、
ビターなカカオが心地よく溶け合います。

ヘーゼルバーンならではのライトな酒質にオロロソシェリー樽由来の
風味がきれいに溶け込み、濃厚でかつ複雑な味わいが
お楽しみいただけます。

クライゲラヒ8年 ジェランソンフィニッシュ

クライゲラヒ8年 ジェランソンフィニッシュ です。

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ボトラーリリースは少ない貴重なクライゲラヒ。

フランス南西のスペインとの国境のピレネー山脈に隣接している

ワイン産地で、甘口~極甘口の白ワイン造りで知られている、

ジュランソン・ワイン・カスクでフィニッシュされた10年未満という

ショートエイジング原酒。

ソーテルヌとも異なる個性とのマリアージュは大いに期待したい存在です。

フレッシュで爽やかなリンゴの香り。麦芽、シロップのような甘さがあり

コクがある。ほのかにフルーツ、スモークを感じる。

ベンリアック18年 PXシェリーフィニッシュ 

ベンリアックこだわりの取り組みとも言える3回蒸溜原酒。 長い時間を掛けて蒸留された原酒とペドロヒメネスシェリー樽の マリアージュが育んだキャラクターは、フルボディーが期待できる 珍しいベンリアックです。

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香りは心惹かれる香ばしくローストしたクルミやヘーゼルナッツ、 そこにモカ、ビターオレンジマーマレード、シナモンが現れ、 フレッシュ感のあるサルタナレーズンへと変化。 味はとろりとしたガナッシュ入りのフォンダンショコラ、コーヒー、 スポンジケーキ。そしてナツメグ、クローブ、オレンジピールが加わり、 なめらかに口の中を滑りぬけ、フィニッシュに深煎りしたコーヒー豆の 心地よい渋みがゆっくりと舌の上で溶けて行きます。

ポートアスケイグ 19年 カスクストレングス

新しいボトルです。
ポートアスケイグ 19年 カスクストレングス

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表記はされていませんが、たぶんカリラだと思います。
カリラ蒸溜所に近い港町の名を冠したアイラのシングルモルト。スキンダー&ラジ・シン兄弟によって設立されたスペシャリティドリンクス社のボトリング。

香りは、軽いシトラス系の香り、グラニュー糖、アイスクリームフロート。たっぷりのバニラと、洋ナシ、マンゴー、ライチなどのフルーツ。遠くに石炭の炎。
味は、最初は甘く、それから徐々にシャーベットのように。クリームソーダ。舌の上では香りよりスモーキーさを感じる。
余韻は、ドライでスモーキー、かすかな渋味を伴って、ほとんど煤のような後味。

なめらかさとカスクストレングスの力強さが調和する魅力的なアイラモルト。

イチローズモルト 秩父 ザ・ピーテッド

イチローズモルト 秩父 ザ・ピーテッドです。

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埼玉県の秩父でモルトを作る素材から徹底的にこだわり、独自の工程に

よって生み出される、ウイスキー好きならたまらないウイスキーだ。

サントリーやニッカウイスキーよりはるかにマイナーであるにも

かかわらず、人気は絶大で、いまや全世界にまでその人気が

広がっているくらい。

特に、この秩父ブランドは、年1回のみの限定発売なんで

かなり手に入らないウイスキーとなっている。

重みのあるピート香と、その奥に香る完熟前のバナナの様な甘さと酸味。

バランスよく主張しあうスモーキーさとフルーティーさは、

加水でさらに余韻を柔らかく響かせます。

原酒そのままの個性を楽しんでいただくためにノンチルフィルター、

ナチュナルカラーでボトリング。

グラスの中で幾度も姿を変える複雑なフレーバーを、

是非、お楽しみください。

ポートアスゲイグ 15年 シェリーカスク

新しいボトルです。
ポートアスゲイグ 15年 シェリーカスク カスクストレングス

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ポートアスケイグ 15年 シェリーカスクはスペシャリティ・ドリンクスス社がリリースする1997年蒸溜のピーテッドタイプのウイスキー(20%)と、2001年蒸溜のノンピートタイプのフルーティなウイスキー(80%)を使用し、ファーストフィルのオロロソシェリー樽で熟成させたアイラ・シングルモルト。
中身は非公開ですが、私が飲んだ感じではカリラが有力です。

色はアンバー。
香りは、ファーストフィルならではの凝縮感のあるオロロソシェリーに焚火を思わせるスモーキーなレイヤーが加わり、蜂蜜、ラズベリー、スポンジケーキ、バニラ、ほのかに潮を感じます。
味は、レーズン、ブラウンシロップの甘味が広がり、ジンジャー、ピートスモーク、
レモンシャーベット、オークスパイスが現れます。
余韻は、スモーキーでピーティー、グレープフルーツ系の爽やかさを伴い長く続く。

ノンピートのモルトのおかげで、やわらかなピートスモークが癒されます。

年末年始のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

休業期間:2018年12月31日(月)~2019年1月4日(金)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますよう
お願い申し上げます。

                   店長 曽我

グレンリベット ナデューラ ピーティッド 

『ザ・グレンリベット ナデューラ ピーティッド』は、通常の樽熟成後、強いピート*(泥炭)の効いたスコッチウイスキーの熟成に使用された樽(古樽)を用いてフィニッシュしています。この製法は、かつてザ・グレンリベット蒸留所でのモルト(大麦麦芽)の乾燥工程で、ウイスキーにスモーキーな風味を与えるピートを使用していたという歴史的な慣習からインスピレーションを得ています。現在のザ・グレンリベット蒸留所では乾燥工程にピートを使用していませんが、この樽熟成により、なめらかでフルーティーな「ザ・グレンリベット」の伝統的なスタイルに、やわらかなスモーキーさを与えています。

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香り : 赤リンゴ、シトラス・ゼスト、アロマの効いたスモーク
味わい : ピリッとするマーマレード、クリーミーなバニラ・トッフィー、トーストされたスモーキー
フィニッシュ : 複雑で、長く続く、スパイシー、かすかなスモークの層

ピートの香りと飲んだ時の甘味がベストマッチ。