長濱ニューメイク ヘビリーピーテッド

長濱ニューメイク ヘビリーピーテッドです。

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長濱蒸溜所史上、
最もヘビリーなピートレベル45ppmの
ピーテッドモルトを使用した限定ボトル。

既にただよう秋を思わせる懐かしい
焚き火のような香り。
長濱蒸溜所らしいモルティーな風味と
ほのかな甘みに加えて、
ピートの香ばしい香りが加わった
特徴的な原酒。

アムルット (アムラット) バーボンカスク ピーテッド スコティッシュ バーレー カスク

初めて入れたインドのシングルモルトです。

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インド??と思われる方もいらっしゃると思いますが
飲んでいただければ納得していただけます。
なかなかの出来です。
言わなければスコッチ?と勘違いします。

ピーティーで薪の香り。甘みが強く、口に入れた瞬間はオレンジのフルーティーさを感じ、
飲み込むと同時にピーティーさが押し寄せてくる。 ビターチョコや栗の渋皮煮、
クローブのスパイシーな味わい。
口の中がピートの香りで充満するようなパワフルな味わい。
ピート・フリークな方にもご満足を頂ける味わいかと思います。

本日、営業します

昨日は地震の影響でビル全体が点検の為
休業しました。

皆様より温かいお見舞いのお電話、メール等いただき
誠にありがとうございました。
幸い店舗が地下にありますので
ほとんど被害無くすみました。

本日より通常通り営業します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

                      店長 曽我

オーシャンズ グレンロセス10年 シェリーバット

新しいボトルです。
グレンロセス2007 シェリーバット カスクストレングス

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グレンロセスは、卓越した品質により、数々のアワードを受賞しているスペイサイドのシングル・モルト・ウイスキーです。
その蒸留所は、スペイサイドの中心部、ロセス川のほとりにあり、1879年からシングル・モルト・ウイスキーを製造してきました。
スペイサイドは、独自のスタイルを持つ高品質なシングル・モルト・ウイスキーの中心地として世界的に知られており、澄んだ山の水がピートの上を流れるスペイサイドの涼しく湿った気候も、独特な味わいのモルトウィスキーをもたらす重要な要素となっています。

色はアンバー。
香りはシェリー、サルタナレーズン、スコッチキャンディ、べっこう飴、遅れて心地よいモカコーヒーが広がります。
味わいはマーマレードを添えたドライフルーツケーキの厚みのあるフレーバーの奥からブラックペッパー、ジンジャー、シナモンが現れ、舌の上をピリピリと刺激します。
余韻にアーモンドキャラメルをかけたコーンウェハースが現れ、ゆっくりと消えて行きます。

10年熟成らしい溌剌とした味わいに、熟成感と複雑さを持ち合わせた表情豊かなスペイサイドモルトです

キングスバリー メインバライル 35年 ホグスヘッド

キングスバリー メインバライル 35年 ホグスヘッド

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シングルカスクのブレンデッド・・・そんな物は聞いたことがなく、
それもそのはずブレンデッドウイスキーにはシングルカスクという概念は
ありませんでした。
全くの常識外ですが、同一ビンテージの各原酒が一つの樽にバッティングされ、
熟成を重ねてきたという非常に珍しいウイスキーです。
香りはトフィー。マーマレードとスパイス感のある見事な味わいに
ベルベットのような滑らかなボディ。
温かみのあるフィニッシュ。
ブレンデッドなんですがシングルモルトのような一体感があります。
未体験ゾーンを味わってください。

構成は
モルト:グレンロセス、グレンゴイン、タムデュー、ブナハーブン
グレーン:ノースブリティッシュ、ポートダンダス、キャメロンブリッジ

フェイスブックを見たと言っていただいたお客様には、
1500円を1000円にてお出しします。無くなり次第、終了します。

イチローズモルト リミテッドエディション

新しいボトルです。
イチローズモルト リミテッドエディション

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2008年に蒸溜を開始した秩父蒸溜所ではモルトウイスキー原酒を様々な樽で
熟成させ積み重ねてダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫でウイスキーの熟成を行っています。
各樽ごとに個性があり、シングルカスクに向いたものやブレンドに使用することで力を発揮するものなど
様々なタイプの原酒が育っていきます。
それらの中からブレンドで力を発揮する原酒をキーモルトとして、
秩父で熟成された個性豊かなモルトやグレーン原酒をバランスよくブレンドしました。

香りは、華やかでドライアップルやアプリコットを思わせるフルーティーさ、微かにハーブ、干し草、乾いた木のアロマを思わせるオーク香。時間経過でツンとした刺激、酸味も伴う。
味は、粘性のある口当たり。蜂蜜のかかったクラッカーのような軽い香ばしさを伴うグレーンの甘み、ファイバーパイナップル、ドライアップルを思わせるオークフレーバー。
余韻は、ドライでウッディな渋み、酸味を伴う麦芽風味と若干の焼酎っぽさも感じられる。

全体的にはオークフレーバーのある内陸スコッチモルトと、グレーンの風味がメイン。特に熟成感のあるグレーンが全体を繋いでまろやかな口当たりであるが、秩父モルトの酸味と若く刺々した主張が相反する要素となって、”混ざっている感”も残る。少量加水すると各原酒に繋がりが出て、バランスがぐっと良くなる。ストレートで構成原酒の主張を楽しんだ後は、加水を試したい。

スコッチユニバース アルファ ケンタウリ I

新しいボトルです。
スコッチユニバース アルファ ケンタウリ I

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スコッチ ユニバースはドイツにできた小さなボトラーです。
昨今インデントボトラーのボトリングの多くが蒸留所名を記載することが出来なくなってきています。
そこで座標をヒントにして詳細を表示しています。
101°U2.1’1897.2″
アルファ ケンタウリ Iはスペイサイドのグレントファース 蒸溜所だと思われます。

色は、エスプレッソ
香りは、プラムケーキ、重めの赤ワイン、ダーク、チョコレート、赤ブドウ、ドライな甘さ
味は、重厚、ドライな甘さ、オレンジやみかん、ワイン用ブドウ
フィニッシュは、ドライな甘さやオイリーさ塩っぽさが長く続く

スペイサイドモルトらしいバランスとシェリーカスクの甘さが絶妙。

ヘンプ・スパロー アイラ18年 シェリーカスク

新しいボトルです。
ヘンプ・スパロー ブレンデッドアイラモルト18年 シェリーカスク

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アードベックに、ほかのアイラモルトを少量加えた、ピーティーなブレンデッドモルト。
シェリー樽で追熟を行い、計18年熟成し、カスクストレングスでボトリングしました。
ヘビーピートとシェリーが18年という熟成期間の中で絶妙なハーモニーを奏で、
複雑なフレーバーを纏ったブレンデッドアイラモルトになっています。

香りは、ゴールデンシロップ、サルタナレーズン、ビスケット、潮のブリニーさ(塩辛さ)、
レイヤーの奥からヨード、スモーク。
味は、フルーティなシェリー、濃厚なトフィー、レーズンの旨みがなめらかに広がり、
少し遅れてヘビーなピートスモークが全体を包み込み長い余韻へと続きます。

熟成感のあるアイラモルトに仕上がっています。