アラン ソーテルヌカスク

新しく入れたボトルです。

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アラン ソーテルヌカスクはトラディショナルオーク樽で熟成後、フランスの甘口貴腐ワインの空き樽で追加の熟成を行いました。
30年以上に渡りウイスキーの製造に携わるマスターディスティラーのジェームス・マクタガートが慎重にモニターし、最適な期間ワイン樽で追加熟成しました。

色はゴールド。香りは蜂蜜、バナナ、ほんのりと塩気と共にビターオレンジピールが漂い、奥からバニラ、サルタナ、トーストしたオークが広がります。味わいは蜂蜜の甘みをメインに、アプリコット、メロン、白ブドウといったフルーツが加わり、フィニッシュにオークスパイス、甘じょっぱい塩バニラアイスが舌の上で溶けて行きます。

レダイグ7年 

新しいボトルです。

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スコッチ ユニバースはドイツにできた小さなボトラーです。
昨今インデントボトラーのボトリングの多くが蒸留所名を記載することが出来なくなってきています。そこで座標をヒントにして詳細を表示しています。
90° P.2.1’ 1972.5” TS
これによってレダイグ蒸留所だとわかります。
ただし他のモルトをティースプーン1杯入れてます。
何故?
たぶんこの蒸留所から単体のモルトを販売する許可が得られなかったのでしょう。
ただ樽にティースプーン1杯入れたところで味に影響は出ません。

香り:キャラメル、ピート煙、レーズン、シナモン、熟したプラム、デメララシュガー、ダークトフィー
味:クリーミーでベルベットのように、柔らか、甘い、蜂蜜、トフィー、燻製ベーコン、ピーナッツ
フィニッシュ:甘さやピート、ベーコンなどが続く。
レダイグのボトラーズ物はハズレが多いですが、
これは間違いなく当たり樽です。
店長 一押しです。