アランデビルズ パンチボウル ファイナル

蒸溜所マネージャーのジェームズ・マクタガートが、様々なヴィンテージ、異なるタイプのカスク中から20樽を選りすぐり、ひとつの作品をつくり上げました。
まず、創業から2年の間に仕込まれ、じっくりと熟成されたオロロソシェリーバット8樽が全体のベースとなり、ダークチョコ、ドライフルーツのフレーバー、そして深みを出しています。そこにコニャックのフレンチオークバリック8樽がスパイス、トーストしたオーク、レーズンを、バーボンバレル4樽 がバニラと蜂蜜の甘さを加え、アランの素晴らしい個性を最大限に引き出しています。

香り:アロマティックでフローラル、繊細な白桃の芳香、背後にはホワイトチョコ。
味:フローラル、チョコレートレーズン、シナモン、シトラス、クリーミーな舌触り。
甘いスパイスとマンダリンオレンジを伴った長い余韻。
色々な香り、味わいが咲いてきます。
大満足な逸品!

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ジャズライブ

明日、15日土曜日、ジャズライブをします。
20時と21時にします。
秋の夜長、楽しいひと時をお過ごしください。
ミュージックチャージは要りません。
よければ、チップBOXに気持ちを入れてください。

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カリラ 27年 フリスキー

50年以上もモルトに関わり続けてきた、世界的権威ミルロイ氏が、自信を持って選び出した「究極のシングルモルト」です。
ジョンは、「FRISKY(フリスキー)=快活な」と名づけました。正に、「名は体を表わす」の言葉通り、モルトが本来持つ香味、熟成によって身に着けた旨味、深み、全てが「活き活きと」現れています。
■香り…刺すようなピート、リコリス、青リンゴ、潮、磯。スモークは弱め。
■味わい…フレッシュな青リンゴやレモンキャンディーのような甘酸っぱさ。グレープフルーツ、あとからヨード。
■フィニッシュ…ホットで非常に長い。暖炉の煙のような。ここでもリコリス。和梨。
長期熟成のまるみと香り。後から追いかけてくるスモーキーフレーバー
見事なできです。

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加太で釣った 鯛飯

久々に鯛を釣ってきました。
これから鯛の美味しい時期です。
鯛飯にしました。
焼いた鯛を乗せてます。
たまりませんよ~~

食べたい人は店長を呼んでください。
メニューには載せてません。

加太で釣った 鯛飯 ¥500

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自家製ピートスモーク

ウイスキーの原料に使う麦芽を乾燥させる工程で
ピート(泥炭)を使用します。
その時に、スモーキーフレーバーが着きます。
そのピートで燻製にしました。
ウイスキーに合わないわけがない (o ̄∇ ̄o)♪

さきいか・鶏ジャーキー・ピーナッツの3種類作りました。
各 ¥300です。

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グレンゴイン 12年 ・カスクストレングス

麦芽を乾燥させる際に全くピートを焚きこまないのが特徴とされる。  
グレンゴインの個性は、ピートを強く炊き込むアイラ・モルト等の対極にある。
この上品で穏やかなモルトを一度味わっておくと、シングルモルトの多様性を
知ることができ、その世界を広げることができます。

少し濃い目の琥珀色。プレーンオークとシェリー樽で熟成させた
2種類のシェリーの風味にフルーティな味わい。
香りは干し葡萄、甘いカラメル、ベリー系。味はトロっとした干し葡萄の甘み、
チョコレート、ブラックベリー。フィニッシュはホットでスパイシー、
若干のタンニンで非常に長く続く。素晴らしいシェリー樽熟成!
硫黄、ゴム臭も一切なく、シェリー樽熟成の良さが充分に味わえます。

フェイスブックを見たと言っていただくと11月末まで ¥100off